【完全ガイド】アフィリエイトブログ記事の書き方3STEP

【完全ガイド】アフィリエイトブログ記事の書き方3STEPブログの書き方

アフィリエイトブログ記事の具体的な書き方

アフィリエイトブログの記事を作成する手順は、以下のような流れで解説していきます。

書き方STEP1:何を書くのか決めて骨組みを作る

  1. キーワードを決めてタイトルを付ける
  2. URL・カテゴリー・タグ設定
  3. 見出し・小見出しを決める

書き方STEP2:記事の文章と導入文の書き方

  1. 文章の書き方
  2. 導入文の書き方

書き方STEP3:装飾や画像・メタディスクリプションの書き方

  1. 文字装飾・画像を入れる
  2. アイキャッチ画像を設定
  3. メタディスクリプションの書き方

ぼくの書き方手順なので、書きやすい順番にしてくれてもいいです。

記事の書き方を「3STEP」に分けて、記事が完成するまで説明していきます。

書き方STEP1 :何を書くか決めて、骨組みを作る

ブログの記事を何について書くのか、キーワード選定して、記事の材料を集めて記事の骨組みとなる「見出し・小見出し」を決定しましょう。

この作業が完成すれば、あとは文章を書くことに集中でき、見出しがあることにより、内容のズレ防止や書く内容の忘れ防止にもなります。

1.キーワードを決めてタイトルを付ける

アフィリエイトブログの記事を書く前に、キーワード選定をして「1つキーワードを選び(2語キーワードや3語キーワード)」記事を書いていきます。

アフィリエイトをしていくなら、原則として「1つのキーワードに1つの記事」を意識して記事を書いていきます。

どんな記事が必要なのか、計画が決まっていない方は、キーワード選定から始めましょう。

これから書く記事のキーワードを選んだら、読んでもらうために重要なタイトルを決めていきます。

タイトルの決め方
  • 1.狙うキーワードを含める
  • 2.文字数は32文字以内を意識する
  • 3.記事の内容が分かるタイトルにする
  • 4.読んでもらえるタイトルの付け方テクニック

1.狙うキーワードを含める

記事タイトルに狙うキーワードを含めて、タイトルを付けるのが、アフィリエイトブログでは基本です。

主にキーワードを含める理由は、「SEO対策」と「検索ユーザー」のためにキーワードを含ませておきます。

2.文字数は32文字以内を意識する

記事タイトルの文字数は、検索結果に表示される文字数がPCとスマホで異なります。

PC:32文字前後
スマホ:40文字前後

PCから検索した場合、32文字前後までしか検索結果に表示されないことを意識して、キーワードや伝えたい文章は文末ではなく先頭の方におきましょう。

3.記事の内容が分かるタイトルにする

記事の内容が分かるようにタイトルを付けましょう。

これは、公式にGoogleから発表されている「検索エンジン最適化(SEO)スターターガイド」にも載っていることで、「ページのコンテンツ内容が効果的に伝わるタイトルを選べ」と言っています。

避けるべきタイトルに、「ページのコンテンツと関係のないタイトルを付けないこと」とあるので、記事のコンテンツ内容とタイトルが合っているか確認が必要です。

4.記事を読んでもらえるタイトルの付け方テクニック

相手が記事を読むかどうか判断するのに、タイトルがとても影響します。

一番最初に読まれるのがタイトルです。

同じ内容を紹介しているのに、19.5倍もの売上をもたらした事実を知っている人のテクニックを学んでみませんか?

伝説のコピーライター「ジョン・ケープルズ」の科学的に検証された35のテクニックは、多くの方に受け継がれてきたテクニックになります。

詳しくはこちらの記事に詳しく書きました。

2.URL・カテゴリー・タグの設定

1.記事のURLをパーマリンクから英語にする。

2.カテゴリー・タグを設定

記事のURLを英語にする

パーマリンクが出てこない場合は、一度「下書き保存」をすると出てきます。

URLは深く考えず、タイトルを簡単に略した英語で大丈夫です。

カテゴリーの設定

適切なカテゴリーを選ぶ、もしくは、新規に追加して「チェック」を入れる

記事にタグを追加する

タグは記事を見つけやすくするために使いますが、必要な方だけ「適切なタグ」を追加する

3.記事の見出し・小見出しを書く

これから書こうとしている記事に必要な情報・材料を集めて整理しておきましょう。

箇条書きでザッと洗い出ししておくと、まとめるときに分かりやすくなります。

記事に必要な情報がよく分からない場合は、狙っているキーワードで実際に検索して「検索意図」を確認してください。

こちらの記事に「検索意図を理解しよう」で軽くですが、解説してあります。

記事に必要な情報をまとめましたら、見出し(H2)を書いていきましょう。

1.記事に書く材料集め
ここが一番重要で、記事の質や抜け漏れ・早く書くためにもなります。

2.見出し(H2)を書く

3.見出しの中に入れる情報を整理して、必要に応じて小見出しを作る(H3)

その記事に必要な数だけ、見出し・小見出しを決めていけばOKです。

記事の見出しをPREP法で構成して書く

具体的な記事構成は、このようになります。

記事の骨組みが出来上がれば、あとは文章の肉付けだけなので、記事を書きあげるスピードが格段に早くなります。

記事の骨組みから作ることに慣れれば、一流のライターに一歩近づくことができるはずです。

記事の最初に「結論」となる見出しを書きましょう!

その理由は、せっかくタイトルを読んで情報を知りたいと訪問してくれたユーザーのためです。

だらだらと説明が長かったり、タイトルとあまり関係のない情報が長いと、ユーザーは疲れて帰ってしまう、もしくは、伝えたいことが伝わらなくなってしまいます。

そのためにも、見出しを書く順番は「結論」→「理由」→「事例(具体例)」→「結論(まとめ)」これは文章構成のPREP法ですが、見出しもこの順番で書いた方が分かりやすくなります。

書き方STEP2:記事の文章とリード文の書き方

記事の骨組みが完成したら、文章を書く作業に入ります。

文章を書くポイントや苦手な方には練習方法なども紹介していきます。

文章を書く順番は、リード文(導入文)を最後に書き、本文を最初に書くのがおすすめです。

リード文は少し難しいので、テンプレートを3種類プレゼントしますので、ブログで使ってみてください。

1.文章の書き方

文章を書く際に初心者の多くは「どう書けばいいの?」「文章力がないから書けない」など悩む方が多いですが、ブログには、論文や本みたいな書き方も文章力も必要ありません。

なぜなら、アフィリエイトブログは「相手に行動してほしい」が最終的な目標になるので、相手を行動させるのに「心を動かす文章」を書く必要があります。

「心を動かす文章」を書くには、あなたの言葉で、普段の会話みたいに話しかけるように書くことです。

こうすると、文章の中に感情を書きやすくなり、読み手に伝わり、忘れにくく、さらに想像させると相手の心が動きやすく、行動につながる可能性がグンッと高まります。

論文みたいなキレイな文章や、ありきたりな定型文では、書き手の感情が何もないので、読んでくれたとしても「へぇーそうなんだ」で終わってしまいます。

文章には「書き言葉」と「話し言葉」があります。

  • 書き言葉で書かれる文章:論文やレポート、企画書、履歴書など
     
  • 話し言葉で書かれる文章:SNS、ブログ、キャッチコピーなど

ブログでの文章の書き方は、「話し言葉」で難しく考えずに書いていきましょう。

ブログに必要な文章力は、書けば書くほど上達するので、昔書いた記事を読み返すと「こんな文章力で書いてたのか!」と驚くと思います。

具体的な文章の書き方をPREP法や3点法、共感力や説得力の上げ方などをこちらの記事で紹介していきます。

2.リード文の書き方

リード文(導入文)の書き方で「記事が読まれるか7割決まる」と言われるほど、重要な文章になります。

リード文に書きべき内容を7つに分けて、書き方と書く理由を紹介していきます。

最後にリード文の型テンプレートを3種類、用意しましたので、ブログでお使いください。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

書き方STEP3:装飾や画像・メタディスクリプションの書き方

文章を書き終えたら、記事の仕上げ3つのことをして記事の完成となります。

記事の仕上げ
  • 1.文字装飾と画像を入れる
  • 2.アイキャッチ画像を設定する
  • 3.メタディスクリプションを書く

1.文字装飾や画像を入れる

記事が読みやすいように、文字装飾を施していきます。

1.ブログでの文章は「改行と段落を多め」で書いていきます。

句点「。」を打ったら、次の段落から書き始めるくらい、文章と文章の間を開けましょう。

文章を読むときに、パッと見て文章の塊だらけで、空白がない文章は、見ただけで読む気がなくなります。

適度に段落を変え、空白を作りましょう。

2.重要な文字は「太字」や「色を付ける」「マーカー」を付ける

色の場合、ネットの世界だと基本的に「青」はリンクだと思われるので「赤や黄色」を使いましょう。

「太字」にするときの注意点で、テーマにもよりますが「Cocoonの場合」

文字を太字にする場合「B」は<strong>タグ

ビジュアルエディターをお使いの場合、「B」で文字を太字にすると<strong>タグで太字になります。

<strong>タグは、SEOでキーワードを強調したいときに使います。(多用は厳禁!)

ですので、文字を太字にしたい場合はこちらでしてください。

文字を太字にする場合「A」から太字を選択する

3.文章を適度に「ボックス」で囲ったり「リスト」で箇条書きしたりして、文章が連続的に続かないようにしましょう。

4.画像を入れて説得力アップ

商品画像や資料となる画像は、積極的に入れましょう。

引用した画像の場合は、必ず引用元を忘れずに明記してください。

2.アイキャッチ画像を設定する

アイキャッチ画像は、記事の顔となる画像で、記事タイトルと一緒に表示されたり、SNSで投稿したりするときも画像で使用されます。

アイキャッチ画像を作成する場合、使用しているテーマで推奨する画像サイズが異なります。

Cocoonの場合は、Retinaディスプレイ対応することも考えると「最低800px以上」で「1280px以上を推奨」とCocoonのマニュアルにあります。

「1280×720px(比率9:16)」で作るか、SNSでシェアされたときも考えて

Facebookやnote「1280×670px(比率1:1.91)」

Twitter「1280×640px(比率1:2)」

ぼくは「1280×670px」で文字を中央によせて作っています。

画像作成は、無料で利用できる「Canva」を使用しています。

「Canva」を使ってブログのアイキャッチ画像を作る方法を紹介した記事があるので、参考にどうぞ

作成したアイキャッチ画像をアップロードして完成です。

記事のアイキャッチ画像をアップロードする手順

3.メタディスクリプションの書き方

メタディスクリプションとは、記事の説明文で、ブログ内の記事スニペット(説明文)や検索結果でタイトル下の説明文として使われます。

ただし、検索結果での説明文は、必ずしもメタディスクリプションに設定した文章が表示される訳ではなく、検索キーワードによって本文中の文章が説明文として使われる場合があります。

メタディスクリプションの書き方には、3つポイントがあります。

1.文字数がPC120文字前後まで、スマホ50~90文字前後までしか表示されない。

2.検索キーワードが強調して表示される

3.記事で何が得られるのか?ベネフィットか結論を伝える

3つのポイントを合わせて、「90文字までにキーワード+ベネフィットか結論」を書くことをおすすめします。

メタディスクリプションの書き方90文字までにキーワード+ベネフィットか結論を書く

以上ここまで記事を書いて、ブログ記事の完成です。

お疲れ様でした。

最後に記事を公開する前に、一度確認(推敲)してから公開するようにしましょう。

まとめ

アフィリエイトブログ記事の書き方のまとめ

書き方STEP1:何を書くのか決めて骨組みを作る

  1. キーワードを決めてタイトルを付ける
  2. URL・カテゴリー・タグ設定
  3. 見出し・小見出しを決める

書き方STEP2:記事の文章と導入文の書き方

  1. 文章の書き方
  2. 導入文の書き方

書き方STEP3:装飾や画像・メタディスクリプションの書き方

  1. 文字装飾・画像を入れる
  2. アイキャッチ画像を設定
  3. メタディスクリプションの書き方

ブログの記事を書くのに、一番大事だと思うのが「記事の骨組み・設計」だと僕は思います。

最初のうちから、検索ニーズを充たす記事を作るのは難しいですが、情報・材料をしっかり集めて「記事の骨組み」を作ってから文章を書き始めることに慣れてみてください。

ブログ記事の書き方の参考になれば幸いです。

コメント