【ブロガー必見】SEOにも重要!検索意図の確認から記事にする方法

【ブロガー必見】SEOにも重要な検索意図の確認方法ブログの作り方

記事を書いたのに、狙ったキーワードと違うキーワードで検索されていたり、思ったように順位が伸びなかったりしませんか?

もしかすると検索意図と違ったコンテンツになっているかもしれません。

狙うキーワードの検索意図を確認することは、ブロガーにとって重視すべきポイントです。

しょーちゃん
しょーちゃん

検索意図をくみ取ってコンテンツを作れば、ユーザーにもSEOにも有効だよ。

今回は、検索意図の簡単な確認方法があるので、紹介していきますね。

SEOにも重要な検索意図とは?【ブロガー必須】

検索意図とは、その名の通り「ユーザーが検索する意図、知りたいこと」つまり、検索キーワードの裏側に隠れている知りたいことです。

例えば「転職 お金」で検索するユーザーの検索意図は、少なくとも二つ隠れています。

1つ目は「転職にかかる費用」つまり、出ていくお金を知りたいユーザー

2つ目は「転職で貰えるお金」つまり、失業保険や手当・給付金などを知りたいユーザー

このように、検索するユーザーによって検索意図が変わるものだと理解することは、ブロガーに限らずSEOで上位表示を狙う人にとって必須の知識と言えます。

なぜなら、ユーザーの検索意図をGoogleも読み取って、検索結果に表示しているからです。

つまり、記事を書くときに「狙うキーワード」があると思いますが、その「キーワードの検索意図」とずれている内容を書いていたら、そのキーワードでは、検索上位が取れないということです。

ですので、SEOに重要な検索意図の確認は必須な作業となります。

検索意図の簡単な確認方法

SEOにも重要な検索意図の簡単にできる確認方法を3つ紹介しています。

1.キーワードを検索して検索意図を確認する
2.検索結果に表示される記事タイプを知る
3.関連キーワードを確認する

どれも実際に検索して確認しますが、検索キーワードについて専門的な知識を持っている人は、予測することも可能です。

予測でもいいですが、予測の方向性が合っているのかも含め、まずは実際にGoogleがどんな検索結果を出しているのか?確認してみましょう。

注意点:Googleは、あなたに合った検索結果を表示する機能があるので、少し検索結果が変わる場合があります。

シークレットモードなどで検索することをおすすめします。

キーワードを検索して結果意図を確認する

狙っているキーワードを実際に検索して検索意図を確認します。

「転職 お金」のキーワードで検索してみると

検索意図を実際に検索して確認する方法

このように、「かかる費用」と「貰えるお金」という検索意図が少なくとも2つあるのが分かります。

さらに深掘りしていくと、以下のようなことが分かります。

「かかる費用」:「転職にかかる費用」「転職活動に必要なお金」「転職に必要な貯金」「転職サイト利用料金」など

「貰えるお金」:「転職のときに貰えるお金」「転職時に貰える手当・給付金」「雇用保険・失業保険」など

検索意図を確認すれば、記事の材料としても使えるので、一石二鳥ですよ。

検索結果に表示される記事タイプから確認する

検索意図がたくさんある検索キーワードだと、Googleは、ユーザーのニーズに答えるため、検索結果にいろんな記事が表示されます。

例えば「アフィリエイト ブログ」で検索してみると、このような記事タイプが検索結果に表示されています。

記事タイプから検索意図が確認できる

「アフィリエイト ブログ」の検索結果で表示された記事タイプは、「比較」「始め方・稼ぎ方」「解説」「収益化」「ブログのコツ」「楽天アフィリエイト」が上位表示されています。

上位表示されている記事のタイプが分かれば、検索意図もある程度分かります。

関連するキーワードを確認する

関連するキーワードは、検索結果の画面下に出てくるキーワードの候補で、検索意図の深掘りすることができるので、一緒に確認しておきましょう。

「アフィリエイト ブログ」で検索した場合

検索結果の関連するキーワードから検索意図を確認する

その他、検索窓に入力すると表示されるサジェストも見ておきましょう。

サジェストワードから検索意図を確認する

サジェストを見るときに、キーワードの間のスペースを消したり、キーワードの最後にスペースを入れたりすると、サジェスト表示が変わります。

キーワード間にスペースを抜き入れするとサジェストが変わる

この方法で検索意図を掘り下げて、別記事にして内部リンクで繋げる、もしくは、記事の構成に入れることで、SEOを意識した網羅的なコンテンツが出来上がります。

検索意図からSEOを意識した記事を書く手順

検索意図をくみ取ってSEOを意識した記事を書くことができます。

SEOライティングとも呼ばれますが、検索意図を理解して記事にしていくことが重要になります。

記事にする手順を3つのSTEPで解説していきます。

1.キーワード選定する
2.検索意図を確認する
3.記事構成に取り入れる

キーワード選定して狙うキーワードを決める

記事を書く前に、キーワード選定して狙うキーワードを決めていきます。

キーワード選定には、コツや知っておかないといけないことがあります。

「アフィリエイト」「FX」「転職」などのビッグキーワードは、基本的に個人ブログで上位表示は不可能です。

初心者のうちから知っておいた方がいいことや、キーワード選定する方法を紹介した記事があるので、まだ知らない人はこちらからどうぞ。

検索意図を確認する

検索意図をこの記事で紹介した「検索意図の簡単な確認方法」で確認をして書き出してください。

「転職 お金」の検索意図だと「かかる費用」と「貰えるお金」が分かります。

検索意図の確認方法

この検索意図を掘り下げて確認していきます。

「かかる費用」:「転職にかかる費用」「転職活動に必要なお金」「転職に必要な貯金」「転職サイト利用料金」など

「貰えるお金」:「転職のときに貰えるお金」「転職時に貰える手当・給付金」「雇用保険・失業保険」など

上記の方法で、検索意図を確認して掘り下げていくことで、記事の材料を集めます。

関連するキーワードやサジェストワードは、どちらかというと補足記事にして内部リンクで繋げることをおすすめします。

記事の材料となるものを競合サイトの偵察も含めて、たくさん集めれば、あとの記事作成がラクになりますよ。

記事構成に取り入れて骨組みを作る

基本的に記事構成は、タイトルに対して、結論となる見出しからスタートすることをおすすめします。

検索意図の確認で集めた材料を「見出し(H2)と小見出し(H3)」に配置して記事構成を作っていきます。

記事構成をPREP法で作るとこのような記事になるので、参考にしてみてください。

記事構成PREP法の見本

記事の骨組みが完成すれば、あとは文章の肉付けをするだけなので、ここまでの作業がとても重要になります。

ここまで完成すれば、検索意図をくみ取った記事ができるので、あとは「オリジナル性や一次情報」など追加すれば、上位表示を狙える可能性がグッと高まります。

このあとの記事の書き方や文章の書き方がよく分からない方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

まとめ

今回のまとめ
  • Googleの検索結果から検索意図が分かる
  • 検索意図の確認はシークレットモードでする
  • 検索して上位記事から検索意図を確認する
  • 上位表示されている記事タイプから検索意図を読み取る
  • 関連キーワードやサジェストからも深掘りする
  • 検索意図をくみ取ってコンテンツを作成する

SEOにも重要な検索意図について紹介しました。

ブロガーなら知っておきたい知識なので、ぜひ日々のコンテンツ作りに検索意図をくみ取って、作成してみてください。

今回は以上です。またブログ運営に役立つ情報があったら、更新していきます。

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