【SEO・ユーザビリティ向上】メイン記事と補足記事を使いこなせ

メイン記事と補足記事を使いこなしてSEO効果UPブログの作り方
カエルくん
カエルくん

文字数が多い記事の方がいいって聞くから、長文で書こうかな?

しょーちゃん
しょーちゃん

ただ文字数を稼げばいいわけじゃないよ。

逆効果になることもあるから、気を付けないといけないよ。

情報量が多い記事を書く場合、1つの記事にすべて書くのではなく、メイン記事と補足記事に分けて用意してあげることがSEOとユーザーのためにもなるのです。

今回は、記事の構成について解説していきます。

ブログ・アフィリエイトをしていく上で、かなり重要な知識になりますので、参考にしてください。

メイン記事と補足記事とは?

メイン記事とは、メインになる記事・収益記事や基盤記事などの記事のことです。

補足記事とは、メイン記事の補足を詳しく書いた記事・集客記事などの記事です。

詳しく画像で説明するとこのような記事になります。

メイン記事「SNS おすすめ」という記事の中には「Twitter・Instagram・Facebook」の見出しがあります。

「Twitter・Instagram・Facebook」を詳しく解説・補足した記事が「補足記事」になります。

それぞれの記事「メイン記事と補足記事」が内部リンクで繋がっている

このような記事構成で記事を書いていきましょう。

メイン記事と補足記事はSEOにもユーザーにも良い

メイン記事と補足記事に分けることは、SEOにもユーザーにも良いとされています。

補足記事には、3つの効果が見込める

  • 内部リンクでSEO効果を高める
  • ユーザビリティの向上
  • ブログのアクセスアップ

内部リンクでSEO効果を高める

メイン記事と補足記事に内部リンクがあることで、SEO対策になると言われています。

よく有名なブロガーさんも内部リンクを大事にというほど重要な部分となります。

なぜか?というと「メイン記事のみ」だけだとGoogleはこの記事だけしか評価できません

「メイン記事+補足記事」があることで、メイン記事のコンテンツ評価は、補足記事の評価もプラスされるので、SEO効果があるということです。

内部リンクでSEO効果が高まる

記事A(メイン記事)に内部リンクで、記事B・C・Dの補足記事があるとすると、記事Aのコンテンツ評価は「記事A+B+C+D=評価」となります。

*必ずしも評価がプラスされる訳ではない

分かりやすくなりユーザビリティが向上する

メイン記事と補足記事があることで、ユーザーからしてみると、ユーザーそれぞれが求める記事・情報を見つけやすくなります。

まとめ記事を想像してもらうと分かりやすく、まとめ記事には関連する情報がまとめてあり、詳細は別記事(補足記事)に内部リンクする構造になっています。

つまり、ユーザーによって読みたい記事が変わるので、必要なユーザーに必要な量の記事を届けられるわけです。

もし、メイン記事のみで詳しく書こうとすると、情報で溢れ長文の記事になり、ユーザーにとっては読みにくく、離脱の原因になったり、最後まで読んでくれたとしても結局何が言いたかったのか分からない記事になってしまいます。

ユーザーの滞在時間もSEOに関係していると言われているので、ユーザーが嫌がる記事は避けたいところです。

ブログのアクセスアップが見込める

補足記事があることで、補足記事からもアクセス流入が見込めるため、ブログのアクセスアップになります。

補足記事は、狙うキーワードにもよりますが、月間検索ボリュームが少ないキーワードであることが多く、1つの補足記事だけではガツンとアクセスアップにはならなくても、10・20記事になってくると確実にアクセスアップの効果が出てきます。

また、ユーザビリティが向上し、内部リンクがあることで、ユーザーがブログ内を周回してくれるとPVが上昇します。(同じユーザーでもカウントされるため)

サイト構成を考える方法

サイト構成を考える方法

サイト構成・メイン記事と補足記事に分けるには、下調べをして記事設計することが重要になってきます。

初心者の方は、難しいと感じるかもしれませんが、このような手順で計画していきます。

1.キーワード選定してリストを作る
2.リストからメインになる記事を選択
3.ここが重要!補足記事になるものを選択

キーワード選定してリストを作る

キーワード選定してリストを作りましょう。

正直ブログを始める前に、キーワードリストを作っておくことがベストですが、今からでも大丈夫です。

あなたのブログに必要そうなキーワードは、すべてリストにしておくと今後がラクで設計もしやすくなります。

キーワード選定の方法はこちらの記事で紹介しています。

リストからメインになる記事を選択

メインになる記事は、だいたい月間検索ボリュームが「1000以上」検索されているようなキーワードになるかと思います。

キーワードで「○○+おすすめ」「○○+人気」「○○+口コミ」などのキーワードは、メイン記事になると言えます。

当然、競合もこのようなキーワードを狙うので、初心者が狙っても上位表示が難しいから無理なのでは?と思う方もいるかもしれませんが、間違っています。

確かに上位表示は難しいですが、記事を書かないのは間違いで、そのために補足記事があります。

補足記事から集客して内部リンクで、メイン記事へと誘導するわけです。

ブログの収益は、8割以上がこのメイン記事から発生するので、競合が強くても必要な記事ならメイン記事にしましょう。

ここが重要!補足記事になるものを選択

ここが重要なポイントで、補足記事を選ぶ際に自分の主観や思い込みで選んでしまうと「メイン記事の方向性が変わってしまう・キーワードとズレてしまう」ということが起こる場合があります。

補足記事を選ぶ方法は、2つの手順で解説します。

1.実際に「メイン記事のキーワード」を検索して、1位~10位の記事構成・内部リンク(どのように記事同士が繋がっているか)を確認する

2.キーワードの検索意図を確認する

検索意図の確認方法はこちらからどうぞ

正直、ライバルのブログを数件ほど「記事構成がどうなっているか」「内部リンクがどのように繋がっているか」「サイト構成はどうなっているか」ここを調べて参考にすれば、初心者でも設計することができます。(あくまでも参考に)

・メイン記事の内容
・補足記事の内容
・内部リンク

ここまで決めれば、記事設計の完了です。

あとは記事を書いていくのですが、もう一つ知っておきたい情報があります。

読者設定・ペルソナ設定を出来ればしてください。

これまた重要なポイントになってきますので、こちらから確認してみてください。記事の書き方も紹介しておきます。

まとめ

メイン記事と補足記事のまとめ
  • メイン記事と補足記事をうまく使おう
  • SEO効果もある
  • ユーザーのためにもなる
  • アクセスアップにつながる
  • キーワード選定してリストを作る
  • 競合が強くても記事を書く
  • 補足記事からメイン記事にも内部リンクを送る
  • 1位~10位の記事構成・内部リンクを確認
  • キーワードの検索意図を確認する

以上で説明を終わります、ブログ運営に役立ててみてください。

コメント