どんなに高価なオリーブオイルでも酸化したらヤバい!油は容器で選べ!

酸化した油はヤバい!オリーブオイルは容器で選べ!科学的な美容と健康

料理などで使う油の中でもオリーブオイルは結構人気ですよね。

オリーブオイルは体にいいとか、健康意識が高い人ほど好んで使っているような気がしますが、実は、どんな油でも保存中に酸化します。

この酸化した油を摂取するとヤバいんです!

また、高いオリーブオイルの方が良いような気がして、買う方もいるかと思いますが、酸化したら…

そして、オリーブオイルは抗酸化物質を含んでいるため、酸化しないと思っている方もいると思いますが、雑念ながらオリーブオイルも酸化します。

結論から申し上げますとオリーブオイルは「容器で選ぶ」ことが重要です。

酸化したオリーブオイルはヤバい!

オリーブオイルは「ビタミンE・オレイン酸・ポリフェノール」といった酸化に強い抗酸化物質を含んでいますが、酸化します。

油の酸化は、空気に触れたり、光・熱するなどすることで酸化していきます。

その酸化した油は、過酸化脂質(脂質ヒドロペルオキシド:L-OOH)という毒性のあるものになってしまい、摂取すると体に良くないと言われているのです。

酸化した油を摂取すると、胸焼け、吐き気や食中毒などの他、肝臓へのダメージ、動脈硬化、認知症、腸管組織を傷つけるなど毒性が強いものとして報告されています。

参考情報:http://www.mitsuoka-clinic.or.jp/jp/anti_aging/AAtip/AAtip81_90/AAtip84_oxidizedoil.html

女性にとって、酸化した油はアンチエイジングの敵ともなりますので、注意した方が良いと思います。

オリーブオイルの保存場所

オリーブオイルの保存場所にも注意が必要です。

オリーブオイルの保存場所は、常温で暗所保存と書いてあります。

ですので、コンロ周りに置いていたり、光に当たる場所に置いてあったり、小瓶に移し替えて使っていたりするのはおすすめできません。

必ず光が当たらない常温の場所で保存しましょう。

おすすめのオリーブオイルは密閉ボトルで決まり!

酸化した油が問題視されてきてから、空気に極力触れない密閉ボトル(酸化防止ボトル)の容器に入ったオリーブオイルが売られるようになりました。

今までの容器では、どうしても栓を開けると空気が入ってしまい、どんどん酸化が進んでしまうが、密閉ボトルはボトルの中のパックにオリーブオイルが入っているため、開けたり使っても空気が容器の中に入らない構造になっています。

オリーブオイルに限らず油類を選ぶときは、この密閉ボトルに入ったものがおすすめです。

おすすめのオリーブオイルやアマニ油など密閉ボトルのものを紹介します。

BOSCO(ボスコ)エクストラバージンオリーブオイル

BOSCO(ボスコ)プレミアムエキストラバージンオリーブオイル

先ほどのオリーブオイルのプレミアム仕様!

厳選されたオリーブの実を使用し、低い酸度と厳しい品質基準を持つイタリア品質協会に認められた一番搾りのオリーブオイルです。

良いオリーブオイルをお探しの方は、ボスコのプレミアムを選んでみては

味の素 オリーブオイルエクストラバージンー密閉ボトル

デルモンテ エキストラバージンオリーブオイル

アマニ油ーフレッシュキープボトル 日清オイリオ

以上がおすすめの密閉ボトルに入ったオイルになります。

結構、密閉ボトルに入ったものが少なく、大容量のものもあまり売られていません。(早く使い切った方が酸化が少ないため)

ひとつ注意したいのは、鮮度キープと書かれていて買ってみたら、密閉ボトル(酸化防止ボトル)じゃなかったってこともあるので、二重構造のボトルなのか確認してみてくださいね。

オメガ3脂肪酸などのサプリメントも酸化する

最後に関連情報として、オメガ3脂肪酸のサプリメントとかも製造工程から消費者に届くまでの間で酸化しているサプリメントもあるそうです。

ですのでサプリメントなどもしっかり品質管理されているのか調べたうえで買うか、オメガ3脂肪酸ならサバ缶がおすすめですよ。

サバ缶は密閉された状態で届くので、酸化が少ないそうです。

おすすめのサバ缶

サバ缶界でも不動の人気を誇ります。

酸化した油を捨てるなら固めて捨てよう!

油は流して捨てることができません。

自治体の指定場所に持っていって廃棄するか、油処理剤と呼ばれる油を固めてくれる商品があるので、そちらで処理しましょう。

結構便利で、捨てる油を温めてこのテンプルを入れるだけ、冷えて固まるのであとは燃えるゴミに捨てるだけです。

参考にしてみてくださいね。

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